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臨床業務

 薬剤部と連携して、UPLC、HPLC、LC-MS等の分析機器を駆使した薬物血中濃度測定系の確立と共に、薬物代謝酵素などの薬効に影響を与える酵素、トランスポーター、レセプターの遺伝子多型解析を行っております。
 解析対象としている薬物および遺伝子は以下の通りです。
 他の薬物や遺伝子の解析についてはご相談ください。


解析対象薬物
現在準備中

解析対象遺伝子
 CYP2B6, 2C9, 2C19, 2D6, 3A4, DPYD, TPMT, ITPA, UGT1A1, EGFR, KRAS, BRAF,
 VKOR, MDR1, MRP2, BCRP, その他多数
 *主な解析技術:Sanger-sequencing (germline mutation)、
         PNA-enriched sequencing (somatic mutation)、
         SmartAmp、PCR-RFLP、Taq-Man Probe assay

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